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足も心も癒される無垢の床

もともと主人が昔から木の家に憧れていたことがきっかけで、工務店さんのアドバイスと予算の兼ね合いにより床と外観の一部に無垢材を使いました。

1日の中で1番多くの時間を過ごすリビングの床材には杉を使用しました。柔らかい材質なので裸足で歩くととても気持ちが良いのが1番の魅力です。

ただ、柔らかい材質なので傷がつきやすいです。子供がまだ小さいので、おもちゃを落としたり、イスを引きずった時の傷がそこここににあります。最初は気になりましたが、子供たちの思い出として、数年後に「ここの傷はね〜」などと話しの種になればと思っています。

また、乾燥している冬場などは収縮が大きいので、隙間に小さなゴミが溜まりやすいです。子供たちのお菓子の食べカスなどがよく溜まってしまいます。

難点もありますが、やはりぬくもりある見た目や木のいい香り、肌へのあたりが優しい無垢材は最高の癒しを与えてくれます。

子供の裸足教育にも杉の木の心地よさは本当に適していると思います。小さい子供がいるのであれば、1番に杉をおすすめしたいです。