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家を買おうと決心したタイミング

私が、広島に分譲住宅を買おうと決心したタイミングですが、その時は結婚をして、1年経ったときのことでした。当時は賃貸のアパートに住んでいたのですが、そのアパートは老朽化していました。そして、有るときその周囲で家事があったのです。
おまけにその周辺の地域は、よく車の車上荒らしの被害が多発していて、私の車も車上荒らしに遭ってしまいました。その賃貸のアパートは、治安が悪くて、「すぐにでも引っ越しをしたい」という気持ちになったのです。
家を購入するにはお金がかかりますが、やっぱりこんな周りで家事があったり、車上荒らしがあったり…というところからすぐに引っ越して、子育てに最適な街で暮らしたいと思いました。そして、ネットを見ていると、ニュータウンで、土地が販売されているのを見つけました。
ちょうどそのニュータウンに住んでいる友達もいて、快適に住めるという話しを聞いていたので、とても良いなと思いました。それで家を買うことに決めました。

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憧れの新築住宅での暮らし。

いつかは一軒屋と思って生活をしてきましたが、実際に広島市に新築で建売住宅を購入した時に後から感じた事がいつくかありました。

まず、第一に金額設定をして家を探すのは普通のことだと思いますが、あまりに金額に拘りすぎて、本当にその場所が一緒の終の棲家になるかという事が後々になって考えさせらる事となりなりました。家を建てる場所や新築住宅を探すにあたり、金額にばかりとらわれ過ぎた結果、本当に住みたい場所や理想とする場所への妥協が出てきます。ならば、一旦、家探しを中断して仕切り直しを必要としたり、または値段設定に幅を持たせることを検討した方が良かったという事は後々の後悔となる可能性があるので充分注意が必要と感じます。

また家を建てる当りあまりにコストダウンの事ばかり考えると、結果的に後には必要となり、予想以上に後からお金が出る事もあるので、最初からコストダウンの事ばかりは考えない方が快適で、逆の後から出るお金が少なくなると感じました。
予算の問題はそれぞれの家庭ごとに違いますが、少し余裕を持つ事が必要だと感じました。

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木をふんだんに使って安らぐ

私の本庄市に建てた念願の注文住宅は、木をたくさん使って作っています。は、木をたくさん使って作っています。外観は洋風な感じですが、中に入ると和風なところを感じることができます。その和風として感じれるのは、なんといってもその木が多く用いられていることが関係しているのです。
まずフローリングが木なので、その点で木のぬくもりを感じます。そして和室については、ふんだんに柱などを木で作ることにより、日本住宅の良いところを思うことができます。そのことから、外観と違うねとよく言われることがありました。それは、とても嬉しいことなのです。
私の母親が来た時も、木の家なのでとても気分がいいようです。昔の人は、木が大好きですね。そのことから、私の家でくつろぐことも多くなっています。そしてとてもいいと思うのは、その木の香りがするということです。作ったばかりのときには、その香りに癒されました。長年住んでいると、その香りが抜けていますが、それでもほんのり香ることがあり、とても気にいっています。

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家づくりで子供のために気を付けたリビング階段

広島市でマイホームを建てる時、私は、家づくりで子供のために間取りについて気を付けました。まずはリビング階段の存在です。
子供がいるのですが、帰ってきて、すぐに部屋に駆け込んでしまうということを防ぐために、リビング階段を作りました。
たとえば、階段がそのまま玄関と繋がっていると、親に見つからないようにして、誰かを連れ込むことをするかもしれません。
そういったことを防ぐために、リビング階段にしました。そうすることで、親と常に会話が出来る家庭にしたいなと思ったのです。
また、子供はリビングで勉強をした方がはかどりやすいということも聞きましたし、自室で勉強するよりもリビングがおすすめという記事もみましたので、リビングでなるべく勉強が出来るように広めの家にしました。そうすることで、リビングで勉強や宿題を見てやることができると思ったのです。
このような間取りは大人だけだと多分しなかったと思いますし、子供が実際に今いますが、このようにして良かったなと感じています。

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優先順位を考え土地選びには時妥協も必要!

広島市に新築一戸建て住宅を建てたいという気持ちはあったものの土地選びで苦戦して、結局マイホーム完成までは大幅に遅れてしまいましたね。本当は、長男が小学校に入学する前に、マイホームを建てたかったのですけれど。しかし土地がなかったのですよね。

金に糸目をつけなければ、その当時自分たちが住んでいた地域でも土地はあることにはあったのです。しかし小さい上に高かったのです。オマケにすぐ近くにはそこそこの階数のマンションがありましたので、もしそこの土地に家を建てたら圧迫感を感じると思いました。ですから結局やめたのです。

しかし、他に土地がなくて探しようもなかったのですよね。私たちは「その当時住んでいた地域」にこだわりすぎていたのです。子供の幼稚園を転園するのがネックで、立地条件にこだわっていたからです。しかし、小学校を転向する方が子供にとってはダメージ大きいと思いましたね。

しかし時すでに遅しで、マイホームの完成は入学前には間に合いませんでしたけれど。ですから子供はマイホームのために転校することとなってしまい申し訳なく思いました。なので、「いついつまでに建てたい」という目標があるのでしたら、逆算して動きそして土地探しについては時に妥協も必要だと思います。今は家を設計するより、まず土地探しで苦戦する人が多いとも聞きますからね。

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ピアノ教室ができる一戸建てを購入

ピアノを自宅レッスンで教えているので、自宅の1階部分にピアノを置き、生徒さん方を招いてレッスンしています。なので、広島市内に新築一戸建て購入する際には、どの部分にピアノを置くか色々と検討し、和室に置くことにしました。ピアノを置いた和室は、とてもシンプルな雰囲気にして、玄関から直接和室用の扉もあるので、この物件ならピアノレッスンするのも満足できるなと思い、購入することにしました。子供達は自室で過ごすので、2階部分は子供部屋と寝室にして、1階は和室やキッチン・バスルームなど快適な環境になっています。広さも満足できますし、かなり造りもゆったりとしているので居心地よい雰囲気になっています。ピアノ教室を開いてから、けっこう通ってくるお子さんたちも多いので、駐車場の設置なども行い、自転車が置けるような広さにするなど、色々と考慮できるマイホームを購入しました。一戸建てはアレンジしやすいので、とても満足できる物件になりました。

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水に浸かるところは吟味が必要

新築一戸建てを広島で探していた時に、土地選びで一番気をつけたことはやっぱり便利なところがいいと思う事ですね。そのことを一番に考えて、土地を選択しました。すると、とても生活をするのに楽なのです。スーパーが近くにある、コンビニがある、病院があるなど、生活をするのに困らない範囲にそれらがあるととてもいいです。そしてそのことを重点的に考えていたのです。
そしてもう一つ思っていたこととして、土地が低くないということです。それはなんといっても水に浸かることがないようにしたいと思ったからでした。自然災害は避けることができません。しかしそのことを少しでも、良い状態にすることはできるのです。そしてそのことは、土地が高いところにある方がいいのです。
しかしいくら高いところがいいといっても、あまり高いとその点では不便さを思うこともあるでしょう。そして崖崩れなども心配なので、山に接近した場所などは避けるようにしました。そんなことも土地選びとしては重要です。

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家づくり中における人間関係の苦労

広島での家づくりの際には、嫁姑戦争も勃発しましたよ。だってもう、旦那のお母さんって勢いあって。支離滅裂に意見してくるのですから。お金は一切出さないのに、口だけはものすごく出してくるという典型的な困った義理の両親ですよ。

しかし私もマイホームに対しては絶対に譲るかと頑張りました。もちろん私もお金を出しているからです。そして、二世帯住宅ではないのですよ。それにも関わらず、お姑さんは張り切って口を出してくるのです。注文住宅を建てた先輩として意見をしてくるのですけれど、まあ迷惑でしたね。

家は3回建ててようやく理想の家ができると言われていますよね。お姑さんにしても、一回の家づくりでいくつか思うところがあって、それでいろいろと助言してきてくれるのですけれど、まあ嫁としては大変でした。ですから家づくりの思い出としては、お姑さんの相手が大変だったなーという記憶です。

教訓としては、義理の両親が「打ち合わせに参加したい」と言っても、全力で断りましょうということですね。お金を出してもらわないのでしたら、なんだったら事後報告でもいいかも知れません。